はぴねすすくーる

自分らしく生きることを目指して日々奮闘中

和装の前撮りに必要な準備!東京で桜ロケーション撮影を行った体験談

f:id:micchaaaaa:20190403203128j:plain



こんにちは。みっきー(@mikkie_myk)です。


元号「令和」が発表された2019年4月1日、和装の前撮りを行ってきました!



なぜ和装にしたかと言うと、結婚式ではドレスを着るからです。

前撮りは、ピンク色の色打掛1着で撮影を行いました。

桜ロケーションでの撮影が希望だったのですが、実現して本当に良い思い出になりました。
(実は前撮り1週間前くらいから緊張でソワソワしてましたw)

「前撮りって写真撮って終わりだから、そんなに大した準備はないよね〜」と思っていたら、実はいろいろと準備した方がいいことがあったんです!

今回はわたしが和装の前撮りに向けて準備したことや、「こういうのもやっておいたらいいかも!」と思うことをお伝えします。

しっかり準備をして、思い出に残る素敵な前撮りを行いましょう!

【目次】

1.前撮りの日程は3ヶ月後くらいがベスト

最初の準備として、まずは前撮りを行う時期を決めましょう。

前撮りの日程は、余裕をもって3ヶ月後くらいがベストです。

わたしの場合は、6月に結婚式を挙げることが決まっていました。

結婚式の日程が決まったのは、1月のことです。

2月に入ってから「前撮りどうしようかな〜」と漠然と考えていました。

そして「いまからなら桜のロケーション撮影ができるかもしれない!」と思い立ち、急いで前撮り業者を探し始めました。

桜ロケーションでの撮影は人気があるので、急がないと日程が埋まってしまうと思ったからです。

幸いわたしが選んだVivien Armstrongさんは、平日ならまだ日程に余裕がありました。

具体的には、2月7日に問い合わせをして、前撮りを行ったのが4月1日です。

問い合わせから前撮り当日まで2ヶ月弱くらいでした。

前撮りの日程は余裕をもって3ヶ月後くらいがベストですが、準備を考えると最低でも2ヶ月は欲しいかなというところです。

2.前撮り3ヶ月前からの2つの準備!

前撮りの日程が決まったら、早速準備に取り掛かりましょう!

前撮り3ヶ月前から準備しておきたいことは、以下の2つです。

  1. 前撮り業者を選ぶ
  2. 結婚指輪のオーダーをする

準備1.前撮り業者を選ぶ

まずは前撮り業者を選ばないことにはなにも始まりません!

どのような場所やシチュエーションで撮影したいかを決めて、グーグル検索をかけてみましょう。

わたしの場合は、東京で桜ロケーションの前撮りを行いたかったので、「桜 前撮り 東京」というキーワードでウェブ検索しました。

検索にヒットした業者の中でVivien Armstrongさんにした決め手は、前撮りの日程を2日間キープしてもらえることです。

桜の開花は気候に左右されるため不確定要素が強く、せっかく日程を決めても「桜のロケーションで撮れなかった…」なんてことになりかねません。

しかしVivien Armstrongさんでは、組数限定で日程を2日間キープしてもらえるため、桜の時期に撮影することができるのです!!

契約時は「3月29日」と「4月1日」の2日間キープさせてもらい、3月26日の時点で桜がより綺麗に撮れそうな「4月1日」を選びました。

天候を含めてギリギリまで検討させてもらえるので、すごくありがたかったです。

準備2.結婚指輪のオーダーをする

前撮りに必須のアイテムが、結婚指輪です。

前撮りに結婚指輪がないのは本当にもったいないです!!

一生残るふたりの大切な写真なので、ぜひ前撮りに間に合うようにオーダーしましょう。

結婚指輪は、買いに行ってすぐ持って帰れるものではありません

ブランドにもよりますが、最低でも約1ヶ月はかかります。

ちなみにわたしは杢目金屋さんでオーダーしました。

木目金という400年の伝統工芸を取り入れた、完全フルオーダーの結婚指輪です。

結婚指輪のデザインに合わせて、婚約指輪も一緒にオーダーしました。

12月中旬にオーダーし、受け取ったのが2月下旬です。

トータルで2ヶ月半ほどでした。

結婚指輪は余裕をもって、前撮りの3ヶ月前にはオーダーしておくことをオススメします

3.前撮り2ヶ月前からの3つの準備!

前撮り2ヶ月前からは、小物の準備を始めるのがオススメです。

前撮り2ヶ月前から準備しておきたいことは、以下の3つです。

  1. 撮影小物を購入する
  2. デカ目効果のあるコンタクトを購入する
  3. 撮影当日につけるピアスを購入する

準備1.撮影小物を購入する

撮影に使用する小物を準備しましょう。

「結婚しました」の文字が入っているガーランドや、「妻」「夫」の扇子は定番アイテムです。



前撮り業者に確認したところ、「結婚しました」のガーランドや和傘は使用させてもらえるとのことだったので、特に自分で小物の準備はしませんでした。

自分で小物を準備する場合は、前もって前撮り業者にどんな小物を使用させてもらえるか確認することをオススメします。

準備2.デカ目効果のあるコンタクトを購入する

デカ目効果のあるコンタクトは、準備してよかったアイテムのひとつです!

普段は通常のワンデーのコンタクトを付けているんですが、「写真撮影にはデカ目の方が写りがいいのでは??」と思い立ち購入しました。

「ワンデーアキュビューディファインモイスト」のナチュラルシャインです。



実際にコンタクトを付けて鏡を見ると、大きくなった目に違和感があるのですが…w

写真を撮ってみると、目がくっきりして写真写りが格段に良くなります。

わたしもそうなんですけど、「写真写りに自信がない…」という人にはかなりオススメです!

準備3.撮影当日につけるピアスを購入する

わたしはピアスを空けているので、撮影用にピアスを購入しました。

どんなデザインのものにしようかいろいろ悩んだのですが、結果的にシンプルなデザインのものにしました。

色打掛が華やかなので、そっと寄り添うようなデザインがいいと思ったからです。

わたしが購入したのは、なでしこスタイルさんの「一粒キュービックジルコニア「CZエメラルド」2ミリ」。



ピュアチタンという素材を使用しているため、金属アレルギーの方でも比較的安心してつけられます。

エメラルドにした理由は、わたしの誕生石だからです。

ピアスやイヤリングを付けたい方は、色打掛との相性を考えて選ぶことをオススメします。

4.前撮り1ヶ月前からの4つの準備!

前撮り1ヶ月前になるといろいろとやることが増えてきます。

抜かりなく準備しましょう!

前撮り1ヶ月前から準備しておきたいことは、以下の4つです。

  1. 美容室でカラーリングする
  2. 歯のホワイトニングをする
  3. 髪型のイメージを考える
  4. 撮ってもらいたいポーズを考える

準備1.美容室でカラーリングする

わたしはしばらくカラーリングをサボっておりかなりプリンになっていたので、前撮りの3週間ほど前にカラーリングしました。

桜のロケーションということで、ピンク系のカラーリングにしました。

カラーリング時に美容師さんに撮影日を伝えておくと、その日程に合わせてカラーリングを調整してもらえるのでオススメです。

撮影当日はスタッフのみなさんにヘアカラーを褒めてもらえて嬉しかったです!

準備2.歯のホワイトニングをする

コーヒーが大好きなのですが、それが蓄積して歯がかなり黄ばんでいました…

せっかくの前撮りなのに黄ばんだ歯で写るのは嫌ですよね。

いつかはホワイトニングに行こうと思っていたので、「この機会しかない!」と思い、旦那氏と一緒に歯医者に行きました。

わたしが行ったのは、赤坂見附歯科です。

選んだ理由は「価格が安かったから」なのですが、HPから感じるサロンの雰囲気とは違い、殺伐とした対応をされたのが少し気になりました…w

ただしっかりと歯は白くしてもらえたので、その点は満足しています。

準備3.髪型のイメージを考える

事前に髪型のイメージを考え、前撮り業者に伝えておくと安心です。

わたしはヘアメイクリハーサルのオプションは付けなかったので、ヘアメイクはぶっつけ本番でした。

そのため、事前にインスタグラムで見つけた髪型のイメージを伝えておきました

加えて、現状の髪の長さを写真に撮って送ったので、当日はスムーズに対応してもらえました。

結果的にイメージ通りのヘアスタイルにしてもらえてよかったです。

準備4.撮ってもらいたいポーズやシチュエーションを考える

こだわりのポーズやシチュエーションがあるなら、事前に前撮り業者に伝えておくとスムーズです。

撮影当日は時間が限られています。

そのため、当日にポーズやシチュエーションをいろいろと注文するとかなりバタバタしてしまいます

わたしの場合は小物の撮影で、「結婚指輪、婚約指輪、両親へのプレゼントを全部並べて撮影して欲しい」と事前に伝えておきました。

そうすると、当日桜の枝や花びらをコップに入れたものを用意してくださり、指輪やプレゼントと並べてとても素敵な写真を撮ってもらえました!

5.前撮り1週間前からの2つの準備

前撮り1週間前になると、いよいよ準備が大詰めです!

前撮り1週間前から準備しておきたいことは、以下の2つです。

  1. シェービングで産毛を整える
  2. ネイルサロンで指先を綺麗にする

準備1.シェービングで産毛を整える

シェービングで産毛を整えると、化粧ノリが格段に良くなるのでオススメです。



わたしが行ったのは、理容室の銀座マツナガさんです。

前撮り当日は旦那氏もヘアメイクをする予定だったので、一緒に行ってきました。

ふたりともシェービングは初体験です…!

顔そりに加えて、うなじと背中もシェービングしてもらいました。

旦那氏はメンズシェービングのメニューです。

産毛がなくなったことで、肌にツヤが出てぷるぷるになりました。

当日はヘアメイクさんに化粧ノリが良いと褒めてもらえて嬉しかったです!

準備2.ネイルサロンで指先を綺麗にする

前撮りではかなり手元の撮影があります。

そのためネイルサロンで指先を綺麗にしておくことをオススメします



わたしが行ったのは、ネイルクイックさんです。

メンズのネイルケアコースがあったので、こちらも旦那氏と一緒に行ってきました。

実はネイルサロンに行ったことがなく、初めてのジェルネイルでした。

もちろん旦那氏も初めてのネイルサロンですw

ふたりともプロのネイリストさんにピカピカにしてもらい大満足!

わたしはジェル定額9000円の「Cherry blossom flower」というデザインにしたのですが、当日カメラマンさんに「桜可愛い!」と褒めてもらえました。

6.前撮り前日の3つの準備

前撮り前日に準備することは、以下の3つです。

  1. 小物の準備をする
  2. お風呂上がりにパックをする
  3. しっかりと睡眠をとる

準備1.小物の準備をする

前撮り当日の朝は、バタバタ準備すると忘れ物をしてしまいます。

撮影に必要な準備物は、前日の夜までにしっかり用意しておきましょう。

撮影当日に必要な準備物は、以下の5つです。

  1. 結婚指輪
  2. 婚約指輪
  3. 撮影小物
  4. ピアス、イヤリング
  5. その他前撮り業者から必要と言われているもの(足袋、肌襦袢など)

準備2.お風呂上がりにパックをする

お風呂上がりにパックをして、肌のコンディションを整えておきましょう

翌日の化粧ノリが良くなるのでオススメです。

準備3.しっかりと睡眠をとる

前撮り前日はしっかりと睡眠をとりましょう。

寝不足だと肌のコンディションが悪くなってしまいます。

また、和装は身体をキツく締めるので、寝不足は体調不良にも繋がります

撮影当日は朝早いことが多いので、日付が変わる前には寝ることをオススメします。

7.いよいよ当日!朝起きてから行う3つの準備

当日の朝は、出かける前に以下の3つを準備しましょう。

  1. デカ目効果のあるコンタクトを着ける
  2. 日焼け止めを塗る
  3. ピアスをつける

準備1.デカ目効果のあるコンタクトを着ける

デカ目効果のあるコンタクトを事前に着けておきましょう。

スタジオ入りしてからではバタバタしてしまいます。

準備2.日焼け止めを塗る

撮影プランにはヘアメイクが含まれていることが多いので、朝のメイクは不要です。

顔を洗ってから化粧水等で肌を整え、日焼け止めを塗っておきましょう。

準備3.ピアスをつける

ピアスは小さいので、なくさないためにも出かける前に付けておきましょう

わたしは前日に家の中でピアスが行方不明になってしまい、めちゃくちゃ焦りました。。。

(旦那氏がゴミ箱の中から見つけてくれましたw)

まとめ

前撮りはいろいろな準備をしておくことで、後悔のない素敵な写真が残せます!

わたしは旦那氏といろんな初体験をしながら楽しく準備し、当日を迎えることができました。


心残りがあるとすれば、最後にスタッフのみなさんとの撮影をしたかったなということです。。。


これから和装の前撮りをするプレ花嫁様のお役に立てれば幸いです!